T-KAGAWA PROJECT

友愛と公共的知識人

賀川豊彦シンポジウム−友愛と公共的知識人−
2009年5月17日(日)開催。 於:東京田町キャンパスイノベーションセンター国際会議室




■趣旨
千葉大学では賀川豊彦の多面的な社会活動に対して友愛や平和といった観点から「公共的知識人」として再評価を試みてきた。本シンポジウムでは賀川の思想や実践の可能性を論じるとともに、現在における公共的知識人のあり方について議論を行う。

■概要
日時:2009年 5月17日(日) 13:00−17:00 (開場 12:45)
場所:キャンパスイノベーションセンター東京・国際会議室(JR田町駅、芝浦口すぐ)
参加:定員100人・予約不要 (資料代:500円)
司会:小林正弥(千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長)
-----------------------------------------------------------
【セッション1 賀川豊彦と現代】
「今なぜ賀川なのか? 資本主義暴走の時代に」
  伴武澄(共同通信社ニュースセンター委員、国際平和協会会長)
「新しい賀川豊彦像 賀川とコーワーカーたち」
  賀川督明(カガワデザインワークショップ代表)
「コメント」小林正弥(千葉大学法経学部教授、同公共哲学センター長)

【セッション2 賀川豊彦の思想と宗教観】
「賀川豊彦の宗教思想と友愛」
  加山久夫(賀川豊彦記念・松沢資料館長、明治学院大名誉教授)
「コメント」稲垣久和(東京基督教大学教授)

【総合討論】
-----------------------------------------------------------



主催:公共哲学ネットワーク 共催:賀川豊彦記念・松沢資料館、千葉大学地球福祉研究センター



シンポジウムポスター