T-KAGAWA PROJECT

賀川豊彦と友愛の社会構想

第02回賀川豊彦シンポジウム
<賀川豊彦と友愛の社会構想−公共的活動のあり方を考える−>

2009年11月03日(火・祝)開催。 於:東京田町キャンパスイノベーションセンター国際会議室



シンポジウム配布資料 


■趣旨
前回の賀川豊彦シンポジウム「友愛と公共的知識人」では、賀川豊彦を日本における公共的知識人の先駆けとして位置づける議論が行われた。今回のシンポジウムは、さらに賀川の社会運動・社会活動を公共的活動のモデルとしてどう受けとめることができるのか、小南浩一氏、濱田陽氏のおふたりを迎え、最先端の研究動向をふまえつつ講演いただく。次セッションでは、友愛・公共哲学の観点から賀川の国家・世界構想が現在どのような可能性をもつのか、小林正弥が論じる。パネル・セッションでは、会場の質疑を交えつつ、歴史家、宗教研究者、政治哲学者とそれぞれ専門を異にする3人が賀川豊彦の現代的可能性について語り合う。


■概要
日時:11月3日(火・祝)13:00〜17:00
場所:キャンパスイノベーションセンター東京・1F国際会議室
参加:参加自由【資料代として500円】(予約不要)
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【セッション1】13:00〜15:00賀川豊彦の自然観と宗教(濱田陽氏)
賀川豊彦と社会運動(小南浩一氏)

【セッション2】15:10〜16:10
賀川豊彦の政治経済構想(小林正弥氏)

【パネル・セッション】16:10〜17:00
登壇者3名によるパネル討議と会場を交えた全体討論
司会進行:石戸光(千葉大学法経学部准教授)
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主催:公共哲学ネットワーク、賀川豊彦記念・松沢資料館、千葉大学地球福祉研究センター
共催:千葉大学地球福祉研究センター
協賛:千葉大学人文社会科学研究科大学院GP<実践的公共学実質化のための教育プログラム>
後援:賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会



シンポジウムポスター